win11で一般ユーザー追加する方法(ローカルアカウント)

1. Win + R
2. `control` と入力して Enter
3. ユーザーアカウント
4. 別のアカウントの管理
5. PC 設定で新しいユーザーを追加
6. その他のユーザーを追加するで「アカウントの追加」
7.「このユーザーのサインイン情報がありません」
8.「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」
9. ユーザー名入力して「次へ」

コスパのいい動画編集ソフト DaVinci Resolve

2時間を超える長尺動画の「オープニング付け」や「カット編集」を行いたい時に、安くて扱いやすく、しかもPC負荷が軽めなツール

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ExcelVBA マクロにデジタル署名するために必要なレジストリ設定について

Excelマクロにデジタル署名を付けようとしても、証明書の問題ではなく、Windows側の仕様によってエラーになる場合があります。
実はこれ、マイクロソフトのデジタル署名アルゴリズムに関するダブルスタンダードが原因です。

なぜエラーが起きるのか

マイクロソフトの仕様書
https://msopenspecs.azureedge.net/files/MS-OVBA/%5bMS-OVBA%5d-230221.pdf

に記載されている通り、VBAプロジェクトの署名では「VBAプロジェクト・データ・ハッシュ」が使われます。

問題はここで、
証明書が新しいアルゴリズム(SHA系)を使っていても、VBA署名側では古いMD5ハッシュを依然として要求している
という点です。

MD5はすでに非推奨であり、Windowsや新しいeTokenではサポートされていないため、MD5を使おうとすると署名が失敗します。

つまり、証明書が悪いのではなく、VBA署名プロセスが古い仕様のまま更新されていないことが原因です。

署名を成功させるためのレジストリ設定

VBAコードを正常に署名するには、Windows側で SafeNet の SHA-1 アルゴリズムを有効にする必要があります。
これを行うには以下のようにレジストリキーを追加します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Cryptography\Defaults\Provider\Microsoft Base Cryptographic Provider v1.0
  Disable-Crypto = None

※「Disable-Crypto」という値を作成して「None」を設定します。

この設定を行うことで、VBA署名プロセスがSHA-1アルゴリズムを利用できるようになり、署名処理が通るようになります。

なお、これはセキュリティ的に重大な問題を引き起こすものではなく、現時点でVBAプロジェクトに署名する唯一の現実的な方法となっています。

参考リンク

StackOverflowにスクリーンショット付きの手順があります。
設定方法を確認したい場合はこちらがわかりやすいです。

https://stackoverflow.com/questions/73584355/signing-vba-code-in-excel-xlsm-files-there-was-a-problem-with-the-digital-cert

Dropbox 強制再起動

30分だけ一時停止、って指示してもずっと一時停止になってて困るケースが増えてきた。

なので強制的にやってやるぞ

batファイル

echo ■Dropbox再起動
rem Dropbox を強制終了
taskkill /IM Dropbox.exe /F
rem 少し待つ
timeout /t 3 > nul
rem Dropbox を再起動
start "" "C:\Program Files (x86)\Dropbox\Client\Dropbox.exe"

powershell

Stop-Process -Name "Dropbox" -Force
Start-Sleep -Seconds 3
Start-Process "C:\Program Files (x86)\Dropbox\Client\Dropbox.exe"

windows環境で py で優先設定する方法は?

Python Launcher は以下の 2か所の設定ファイルを読み込みます。

ユーザー用:
%LOCALAPPDATA%\py.ini
例
C:\Users\あなた\AppData\Local\py.ini

システム用:
C:\Windows\py.ini

通常は ユーザー用 py.ini を作成します。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\py.iniを作って中身を以下にします。

[defaults]
python=3.12

こうすると3.12が優先になります。

プロンプトで確認します

py -0

pythonに pip install済のものリストアップして別PCで全部同じようにインストールする手順

requirements.txt を作成

python.exe -m pip freeze > requirements.txt

別 PC にコピー

requirements.txt を USB などで別 PC に移しておきます。

別 PC で同じパッケージを一括インストール

python.exe -m pip install -r requirements.txt

エラー出たらChatGPTにぶん投げれば対処方法教えてくれる

windows WSL環境で .NET SDK のインストール方法

前提条件の確認

  • Windows 上で WSL2 が有効になっており、Linux ディストリビューション(例:Ubuntu)が起動可能であること。

→ 例えば PowerShell/管理者モードで wsl --install または wsl --set-version <ディストリビューション> 2 等を使います。

  • Linux 側で、パッケージマネージャ(apt など)が動き、インターネット接続があること。
  • SDK をインストールする対象の .NET バージョンを決めておく(例:6.0、7.0、8.0)。ドキュメントではバージョンによる注意点があります。

Microsoft パッケージリポジトリの登録

この手順で、Microsoft が提供する .NET SDK/ランタイムのパッケージを apt からインストールできるようにします。

# 最新のリポジトリ登録用パッケージを取得
wget https://packages.microsoft.com/config/ubuntu/$(lsb_release -rs)/packages-microsoft-prod.deb -O packages-microsoft-prod.deb

# パッケージをインストール
sudo dpkg -i packages-microsoft-prod.deb

# 不要となったファイルを削除
rm packages-microsoft-prod.deb

# リポジトリ・情報を更新
sudo apt update

SDK のインストール

.NET SDK 8.0 をインストールする場合

sudo apt install -y dotnet-sdk-8.0

インストール確認

インストールが成功したか、以下コマンドで確認します

dotnet --version
dotnet --list-sdks
dotnet --info

注意点・トラブルシューティング

Ubuntu 24.04 等、特定バージョンではパッケージの依存関係が合わずエラーになるケースがあります。

過去に Snap パッケージ方式でインストールした場合、SDK が正常認識されないことがあるため、apt 方式を使うのが安定しています。

WSL 内で UI/GUI を使った開発環境(例:VS Code Remote – WSL)と併用する場合、SDK のPATHや環境変数(DOTNET_ROOT 等)に注意が必要です。